ボルドー・シャトーラトゥール

ボルドー/シャトーラトゥール

ボルドーメドック格付け第一級1 シャトー・ラトゥール( Chateau Latour )はフランスにあるワインのシャトー。
1855年のボルドーワインの格付けでは、第1級を獲得しています。
ラトゥールは、ボルドーの北西、メドックのポーイヤック南東端に位置します。
その境界はサン・ジュリアンに接し、ジロンド川の河口岸から数百メートルの位置にあります。

ラトゥールの評価

ボルドーメドック格付け第一級2 現在のワイン農園のシンボルであるサン・ランベールの塔は、最初は14世紀後半に作られたものと考えられています。
塔は名を変えながらも( La Tour en Saint-Mambert , Saint-Maubert )、要塞周辺の土地の名の由来となりました。
パリ万博前の1855年の格付けで、ラトゥールは4つの第1級ワインの1つに選ばれました。
これによりラトゥールの評価はさらに高まり、その高値も確実なものとなりました。

品種の配合率

世界最高峰ワインロマネコンティ3
農園には広さ78ヘクタールのぶどう畑がありますが、そのうちシャトー周辺部分47ヘクタールが「ランクロ」と名付けられ、ここで「偉大なワイン」専用のブドウが育てられています。
ブドウの種類の構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン種80%、メルロー種18%、カベルネ・フラン種とプチ・ヴェルド種とが2%となっています。