ブルゴーニュ・リシュブール

ブルゴーニュ/リシュブール

DRCラターシュ1 3.51ヘクタールのピノ・ノワール種のブドウ畑で、年間1000ケースのワインが製造されます。
当たり年にはラ・ターシュと同じくらい美味しいとされます。
リシュブールは、かのロマネ・コンティに隣接し、華やかさでは勝るとさえ評される名畑。
しっかりとした骨格と、豊かなふくらみをもち、熟成により、大きく開花するワインです。

リシュブールの魅力

DRCラターシュ2 コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村。
この村には6つのグランクリュ畑があり、そのすべてがブルゴーニュきっての極上品として覇を競いあっています。
ラターシュが力強さと複雑さで表現されれば、リシュブールは華やぎで表現され、エレガントな味わいです。

リシュブールのテロワール

DRCラターシュ3 標高は260m〜280mです。
ロマネ・コンティの北側にあり、斜度や方角が類似しています。
ブドウが早く成熟するクリュであり、収穫時期は、ロマネ・コンティに次いで2番目です。
リシュブールは粘土鉱物の内部表面積がもっとも多い畑です。
「強いが柔らかい」と表現されるこのワインの性格は、暖かさと特別な粘土に由来することも多々あります。