ブルゴーニュ・ロマネサンヴィヴァン

ブルゴーニュ/ロマネサンヴィヴァン

ロマネサンヴィヴァン1 ロマネコンティとリッシュブールの東に広がる「5.28ha」のピノ・ノワール種のブドウ畑で、年間「約1,500ケース」のワインが製造されています。
他のワインに比べて少し軽めだと評されることもありますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイストが特徴です。
繊細さの極みともいうべき風味の中に大地から来るミネラルやハーブを思わせるようなニュアンスが混じり、特有の世界を織り成しています。

特徴

ロマネサンヴィヴァン2 ブルゴーニュのグランクリュの畑の一つ『ロマネ・サン・ヴィヴァン』はその優美で繊細な舌触りとこの世の物とは思えない芳しい香り、更には思いの他早く訪れる熟成のステージなどが 特徴といえます。
また、同ワインはヴォーヌのグランクリュの中では、スミレのアロマが特徴的であり、口に含むとこのワイン特有の生気といったものが感じられます。
優美なる厳格さ、繊細さと気難しさの狭間に発展途上の物語を記す光に包まれた存在です。

DRCのロマネ・サン・ヴィヴァン

ロマネサンヴィヴァン3 ロマネ・コンティ畑とリシュブール畑の東側に広がる約9.4ヘクタールのサン・ヴィヴァン畑のうちロマネ社は最大の約5ヘクタールを所有しています。
サン・ヴィヴァンの特徴はスパイシーで濃厚な味わいながら、タンニンと果実味、酸味とが見事にバラスがとれているところです。
斜面の下方の深い土で製造されるため、熟成はロマネ社が生産するものの中では最も早いと言われ、若い中から果実味溢れる柔らかい口当たりを楽しむことができます。